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飲み水とウォーターサーバーの歴史

今回は、飲み水全般から、ウォーターサーバーの歴史について見てみることにしましょう。

 

宅配のお水が公の場に登場したのは、1983年の「六甲のおいしい水」が買って飲む水の歴史をスタートさせました。しかし、このころは、まだまだ水道水を飲むことが当たり前で、当たり前ですが、売り上げはなかなか伸びなかったようです。その後、バブルと共に、海外からミネラルウォーターがどんどん輸入され、オシャレなセレブはこのミネラルウォーターのペットボトルを片手に出社するようになり、海外の水をこぞって飲むようになりました。硬水(硬度が高いお水)はダイエットに適していると聞けば、若い女性を中心に、硬水でダイエットブームがおきたりと、ミネラルウォーターはどんどん市民権を得てきました。どんどん家庭でのミネラルウォーターの需要が高まると、人々が次に求めるものは、もっと手軽に、もっと便利に美味しいお水を飲みたい、ということ。その為、大きなサイズのタンクで家族で安心安全のお水を楽しめるウォーターサーバーが普及してきた、というわけなんですね。

 

ウォーターサーバーは現在、そのデザインも多様化してきて、インテリアの一部になりつつあり、今後も機能面、デザイン性共に進化していくことでしょう。"